正解は↓↓↓↓↓

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観客

わかったかな?

どういう時に使う?

使う状況をイメージしてみよう。

  • The audience laughed loudly during the comedian’s show.
    観客はコメディアンのショーの間、大声で笑った

  • The speaker captured the audience’s attention with a powerful story.
    その話者は力強い物語で聴衆の注意を引いた

  • The audience gave a standing ovation at the end of the concert.
    コンサートの最後に観客が総立ちで拍手を送った

  • Please adjust your speech depending on your audience.
    スピーチは聴衆に合わせて調整してください。

  • The audience was deeply moved by the touching performance.
    感動的な演技に観客は深く心を動かされた

  • The movie failed to attract a large audience.
    その映画は多くの観客を引きつけることに失敗した

  • The audience remained silent, waiting for the speaker to continue.
    聴衆は静かに、話者が続けるのを待っていた。

どんなシチュエーションで使う?

写真でイメージできると言葉を覚えやすいよ。

  • プレゼンの途中で緊張しすぎた新入社員が、スライドを間違えて自分のペットの写真を映してしまい、audience 全員が大爆笑。犬の「ドヤ顔」がその日のハイライトになった。

  • コンサートで歌手が高音を出そうとした瞬間、マイクが「ピー!」と鳴って音が消え、audience が一斉にその高音を代わりに歌い出すという奇跡の合唱が起きた。

  • コメディショー中、芸人が「みんな元気かー!」と叫んだら、audience の中の子どもが本気で「元気じゃないー!」と返してしまい、会場が笑いの渦に包まれた。

  • スピーチの最中にスピーカーが感極まって涙を流すと、感動したはずの audience の一人がハンカチではなくティッシュ箱ごと差し出して、周りが爆笑しつつも温かい拍手を送った。

他に似たような単語はある?違いは?

類義語を覚えていると、別の言葉で伝えることができる。

1. spectator(観客・見物人)

主にスポーツの試合やイベントを観る人を指します。能動的に参加するというより、「見る側」であることが強調されます。
例:soccer match の spectator(サッカー観戦者)

2. viewer(視聴者)

主にテレビ・映画・YouTubeなどを観る人を指します。実際の会場にいなくても、映像を通じて観る人を含みます。
例:TV viewer(テレビの視聴者)

3. crowd(群衆・人混み)

「観客」というよりも多くの人々の集まりを意味し、イベントや街中など特定の目的を持たない集団も含みます。
例:a large crowd gathered(大勢の人が集まった)