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歴史

わかったかな?

どういう時に使う?

使う状況をイメージしてみよう。

  • We should learn from history to avoid repeating the same mistakes.
     私たちは同じ過ちを繰り返さないように、歴史から学ぶべきだ。

  • This museum displays the history of ancient civilizations.
     この博物館は古代文明の歴史を展示している。

  • He has always been interested in history and loves reading old documents.
     彼は常に歴史に興味を持っており、古い文書を読むのが大好きだ。

  • The history of this city dates back over a thousand years.
     この都市の歴史は1000年以上前にさかのぼる。

  • It was a moment that changed the course of history forever.
     それは歴史の流れを永遠に変える瞬間だった。

  • She is writing a book about the history of technology.
     彼女は技術の歴史についての本を書いている。

  • That event will go down in history as one of the most significant discoveries.
     その出来事は最も重要な発見のひとつとして歴史に残るだろう。

どんなシチュエーションで使う?

写真でイメージできると言葉を覚えやすいよ。

  • テスト前に必死でhistoryを暗記したのに、教科書を逆さまに読んでいたことに本番直前で気づき、すべてが無駄になった。

  • 面接で「好きな科目は?」と聞かれ、「historyです!」と答えたつもりが、緊張しすぎて「ヒステリーです!」と言ってしまい、面接官全員が爆笑した。

  • プレゼンで堂々と「日本のhistory」について話していたら、実はパワポが「韓国の歴史」の資料だったと判明し、会場がざわついた。

  • 子どもに「historyって何?」と聞かれて、「昔の話だよ」と説明したら、「じゃあ昨日食べたお菓子の話もhistory?」と真顔で聞かれて笑ってしまった。

他に似たような単語はある?違いは?

類義語を覚えていると、別の言葉で伝えることができる。

  • past:過去の出来事全体を指す一般的な言葉で、必ずしも体系的・記録的である必要はない。個人の過去などにも使える。

  • heritage:先祖や国、文化などから受け継がれた「遺産」「伝統」というニュアンスが強く、文化的・価値的な意味合いがある。

  • chronicle:出来事を時系列で詳細に記した「年代記」や「記録」という意味で、文章や本として残された記述を指すことが多い。